院内の風景、設備をご紹介致します。

処置室

動脈硬化測定装置
 動脈硬化とは、血管の壁が厚くなって弾力性が失われ、血管がもろくなったり、狭くなって
 しまい血液の流れが悪くなってしまう状態です。この装置は動脈の硬化程度を検査するも
 のです。測定方法も簡単で、横になり、腕、足に腕帯を巻くだけで痛み不快感を伴わずに
 約5分程度で結果をお伝えできます。
この検査から予防できる疾病
 脳出血、脳梗塞、心筋梗塞、閉塞動脈硬化症(足が痛む病気)


超音波装置(心臓、甲状腺、胸部)

検査をする部位にゼリーを塗って機械をあてる。放射線を浴びる事無く検査ができます。なお、お受け頂く際はベットに横になって頂き痛み不快感を伴わずに約5分〜10分で終了します。
この検査から発見・評価できる疾病
 頚動脈(動脈硬化)、甲状腺疾患、心疾患、肝疾患、胆のう疾患、膵疾患、脾臓疾患、腎疾患など

24時間心電図
 不整脈、狭心症発作などを調べる検査です。日常生活で狭心症発作(胸部)が認められた
 場合、いずれの病気も症状が出現しているときに心電図検査を行わなければ、診断がつき
 ません。しかし、大半の患者さんは受診時には症状が消えてしまっています。24時間心電図
 検査では、自宅での動悸、狭心症発作が心電図に記録されるため速やかな診療方針を立て
 られ治療に役立たせられます。
この装置から診断できる疾病
 不整脈全般、狭心症発作など


糖尿病検査(血糖、HbA1c)
 糖尿病の診断や治療状況を把握するために必要な検査です。通常この検査結果をお伝えする
 のに数日かかりますが、当クリニックではわずか6分で結果を当日にお伝えすることが可能です。


肺機能検査
 現在の肺の予備能力が把握でき、治療方針には欠かせない検査です。検査方法は、立ったまま
 の状態で鼻をクリップで止め、口にくわえたパイプに息を吹き込む検査で、約3分で終了します。
この装置から診断できる疾病
 気管支喘息、肺気腫、肺線維症など


血球計算器・生化学検査器
 当院では虫垂炎、急性膵炎、肺炎など緊急入院を必要とする病気に対して、的確に診断できるよう
 上記検査器をを導入しました。少量の血液にて約10分程度で結果が出るため緊急の診断に役立て
 ております。


血液、尿、喀痰、便、検査など

点滴


デジタル画像装置
 レントゲン検査、CT検査のフィルムがデジタル画像処理できる装置です。この装置により
 鮮明な画像となり診断に役立てられます。

レントゲン室

レントゲン検査装置